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再開?

少しばかり生活環境が変わったりメインの PC が逝ったりしたために一ヶ月以上間が開いてしまいましたが、ぼちぼち色々と再開する予定です。とは言え万全の環境が整ったとは言えず、お見せできるような絵や素材の類を更新できるのはもう少し先になりそうな気がしています。

2D及び3Dの絵は以前から長期間更新が無いということが当たり前だったのでまぁいいかなという気もするのですが、CardWirth 関連については支援を募り、実際にご支援もいただいているので可能な限り早期に更新を再開したいところです。

何にせよ見てくれる方、素材を使用して楽しんでくれる方がいらっしゃる限りは細々とでも続けてゆくつもりですので、半分忘れたりしながら気長にお待ちいただければ幸いです。

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CardWirth Victorian スキンを更新

公開中の CardWirthPy 用スキン『Victorian』を更新。今回の更新内容は効果音の置換です。数種類の効果音を新しいものに変更し、既存の効果音でノイズが目立つものについてノイズ低減処理をしてみました。結果として音質はかなり向上していると思われますが、ちょっと物足りないな~と感じる方もいるかもしれません。元の効果音も同梱していますので、気に入らなかったらそちらに戻すなどして対応をお願いします。

現状 Victorian スキンでは十種類くらいの効果音について置換を行っていますが、これの選定作業がかなり難しいです。今回の更新分で言うとドアの開閉音などはもっと普通のやつもあったのですが、軋みや音量をネタ的に使っていたシナリオもあったような気がしたので可能な限り元の雰囲気に近い開閉音にしています。

また、これは絶対に変えられないなというのも多々あります。代表的なのは『使用(気合)』や『効果(絶叫)』あたりでしょうか。このへんは CardWirth のアイデンティティーに関わる部分のように感じるので、今後も変えることは無いでしょう。

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毛の荒物

CardWirth の店シナリオ『毛の荒物(けのあらきもの)』を追加しました。先日お店のシナリオはしばらくいいやとか言っていたような気がしますが、不意に作りたくなってしまったので仕方無し。

テーマは狼男などをはじめとする『獣憑き』になります。相変わらずちょっとクセがある使用感になっているかと思われますが、変身ものが好きな方は結構燃えるかもしれません。獣憑きや変身が好きな方はぜひ試してみて下さい。

今回の制作にあたり種族系の称号(経歴/クーポン)について少し調べたのですが、これはあんまり手を出したくないなという印象でした。他の称号にも言えることですが同じ事を表すものが複数存在しており、全てを把握して対応するのはまず不可能です。

こういった重複を解決する動きでもあれば良いなと思うのですが、四半世紀近くどうにもならなかったものが今更どうこうなるとは思えないので、プレイヤー個人の裁量でどうにかしてもらうのがいちばん良いのかもしれません。

結局のところ種族などの身体的な特徴を表す称号はそれをテーマとするシナリオ以外ではフレーバーに過ぎないので、デバッグモードでもなんでも使って編集すりゃ良いんじゃねぇかなと思います。

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CardWirth シナリオ更新

CardWirth シナリオ『海雫の聖歌隊』と『猟人の露営』を更新。前者はアイテム『ザイル』の効果発動時に手札消去効果が設定されていなかったので追加、後者はアイテム『複合弓』や射撃技能の射撃標的のマーカーとして付与していた『暴露』効果を削除しました。ちょっと暴露の強さを甘く見ていて、自分で使っていたら「あ、これダメなやつだ」となった次第です。

こういった設定の不備は可能な限り無くしたいところなのですが、独りでやっているとどうしても見落としや勘違いが発生してしまいます。それならテストプレイしてもらえよと言われそうですが、それはそれで自分のペースでやれなくなってしまうので悩ましいです。そういった考えもあってギルドへの登録はしていないんですよね。

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海雫の聖歌隊

CardWirthPy用の店シナリオ『海雫の聖歌隊』を追加しました。タイトルだけで想像できると思うのですが、聖北教会の修道院で聖歌技能を教えてもらうという体のシナリオになります。最近店シナリオの追加が続いていましたが、今回のシナリオで作りたかったものはひと通り作ってやり遂げた感があるので、次回からはまた素材関連の更新になると思われます。

今回の聖歌技能は『連続歌唱』や『三連コンボ』などの要素もあり、ちょっとクセがあって使い辛い部分もあるのですが、割と暇になりがちな支援系聖職者キャラクターが戦術面でけっこう忙しくなって良い感じになったかなと感じています。若干身勝手な独自設定を盛り込み過ぎたかしらとも思うのですが、その辺りを読むかどうかはプレイヤー次第なので興味が無ければ適当に読み飛ばして下さい。

あと、ついでに『CardWirth Calculator』というツールも追加しました。適性診断機能を作成したとき個人的に作って利用した能力判定の成功率を出すツールにダメージ計算機を加えて公開したものです。既に他の方が作成したものが存在しているので価値は薄いですが、Web ブラウザでちょっと使いするには良いかなということで公開させていただきました。